facebookにスタッフが投稿してくれた記事に、多くの方が心配やお祈りのコメントをお入れくださり、本当にありがとうございました。皆様からの温かいお言葉に、とても励まされました。お蔭様で、病院での手厚い看護と治療を受けることができ、無事退院することができました。この入院を通して、イエス様と時を過ごす大切さをもう一度教えられ、様々なことを学びました。皆様のお祈りを心より感謝申し上げます。

11日木曜日、激しい頭痛と吐き気で耐えられなくなり、スタッフが淀川キリスト教病院勤務の知人に連絡。その方のご配慮で、救急に入ることができ、即検査。髄液検査の結果、ウイルス性髄膜炎との診断。救急病棟に緊急入院となりました。

翌日、脳神経外科の個室に移動。二本の点滴につながれ頭痛で苦しみながら朝目が覚めると、どこからともなく讃美歌が流れてきました。この病院では、毎朝8時半〜礼拝があり、全病室のテレビで無料で見ることができます。病室で聴く讃美歌が、こんなにも心に沁みるとは…、涙が出そうでした。

24時間ひんぱんに見に来て下さる看護士さんたち、二人体制の担当医のお一人はクリスチャンの女医さんで、お母様が私のCDを持っていて下さるとのこと。信頼して、診察を受けることができました。今まで、無理はしてきたものの、毎日祈り、御言葉を読み、デボーションもしてきました。でも入院すると寝たっきりで聖書も読めず、祈りは「イエス様〜助けてください〜」のようなつぶやきでした。それでも、ずっとずっと濃厚にイエス様と時を過ごしていることが感じられたのです。ここに主がおられる・・・イエス様は、仕事のような祈りや奉仕でなく、ただ二人っきりの静かな時間を持つことを望まれていたのだと気付かされました。

1週間の入院生活でしたが、濃厚な主との交わりの時間となりました。これからの生活でも、イエス様とゆっくりとした時を持つことを第一にして、無理をせず歩んでいきたいと深く思わされています。さらに痩せてしまいましたが、病院食もきちんと食べることができ、食の見直しもさせられました。延期となった一つのコンサートと丹波ツアー(11月27日に変更)の皆様には、申し訳ない気持ちでいっぱいです。ただひたすらに、主が深い御旨の中、最善のお導きをなしてくださいますよう祈っています。

17日夕方、新しい自分になったような思いで、病院を退院できました。主のなさることに最善以下はない、という言葉を胸に刻み、この入院も深い意味があったと信じつつ、さらなる歩みを重ねて参りたいと思います。弱い者ですので、どうぞ続いてお祈りお支え頂けましたら本当に幸いに存じます。心よりの感謝と祈りをこめて 森 祐理

 


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