ついにこの日が来ましたピカピカひと月半に及んだ25周年記念公演のフィナーレ、関西公演の日です。なんとまた台風接近で、あいにくの雨でしたが、会場のルナホールにはぞくぞくとお客様がお越しくださり、1階はまったく空きがない程の満席。感動あり、涙あり、サプライズありのすばらしいラスト公演を行うことができましたクラッカー。主に栄光びっくりマーク皆様に感謝ですおんぷ

芦屋の会場は、阪神大震災で亡くなった弟の旅立った所からすぐ近くです。この場所で、25年の節目の公演が出来るのは、特別な思いがします感動。ルナホールに溢れるようにお越しくださった方々…、お客様の長い列の写真を見て、胸が熱くなりました感動

朗読ミュージカル「三本の木」の中での歌声は「シオン児童合唱団」です音符。この日は、合唱団の子供達も駆け付けてくれて、最前列で聴いてくれました。この合唱のおかげで、一人で歌っているのでなく、仲間と歌っているような力強さがありました。

6週間のすべての思いをこめて、舞台に臨みました音符。最初から最後まで、神様が前に立ち、すべてを成してくださっているように感じました。主の御栄光が現実のものとして、この身を包んでいる不思議な感覚でしたキラキラ

2部のラスト曲を歌った後、サプライズがびっくり。なんと舞台に登場すると、会場中の方々がペンライトでお祝いしてくれたのです。まるで緑の草原が現れたようで夢のような光景でした葉。照明の岡田さん、音響の大谷さん、映像の岡さんが花束をもってステージに上がられた時もびっくりプレゼント。安堵感とあいまって大泣きしてしまいました泣く。私に内緒でサプライズの企画を進めてくださった優しさにも感激しましたハート

神様と向き合い、自分自身の内面を探られた6週間でした。様々な葛藤を通して、主に信頼しきる中からしか生まれない賛美を、神は求めておられることを感じました。

まだまだ道半ばですが、少しでも魂に届く賛美を捧げることができますよう、これからも賛美の旅路を歩んでいきたいと思います。数えきれない程の皆様のお支えと祈りと御労と愛に心底より感謝しつつ、天国から応援してくれた父と弟にも感謝ですキラキラ。26年目からの歩みも、主と共に一歩ずつ歩んでまいりたいと思いますキラキラ

皆様これからもどうぞよろしくお願い致します!溢れる感謝をこめてハート虹

 

 

 

 

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