高俊明先生との素晴らしい交わりの後、台東の美しい風景を堪能しながら汽車で屏東へ向かいました。屏東は、台湾南端の都市で、屏東人は、熱情人と言われるほど熱い心の持ち主です。22日土曜日は、その屏東にある屏東東港教会でのコンサート。23日日曜日は、147年の歴史ある屏東教会での礼拝コンサートでした。ちょうど中秋節で若い方々も台北から帰省していたので、どちらも大いに盛り上がった素晴らしい時となりました!

屏東教会には、聖書博物館が併設され、そこに高俊明牧師が獄中で読んでいた聖書と書かれた詩「燃える柴」が陳列されていました。高牧師自身が奉仕をされていたゆかりの教会なので、そこで「燃える柴」を賛美できたのは感動でした。十字架の意味もはっきりと語りながら賛美を捧げる事ができ、多くの方が涙して聴いてくださいました。御救いが来ますように!

屏東での感動を胸に、嘉義へ移動。やはり車で2時間位の距離です。嘉義といえば、あの映画「KANO」で有名になった町。台湾人や台湾原住民で組織された「嘉義農林学校野球部」が、日本人のみの常勝チーム「台北商業」を打ち負かし、甲子園まで行ったという実話を元に作られた映画です。その「KANO精神」を受け継いだ嘉義の方々と共に、手をつなぎ心をつなぐコンサートの時を過ごしました!

翌26日(水)は、嘉義監獄でのコンサート。なんと3000人以上の収容者がいるマンモス刑務所です。その中から、2つの工場で働く優良者300人の方々へ賛美し神様の愛を語りました。強面の収容者の方々は、最初は落ち着かない感じでざわざわしていましたが、徐々に集中して聴いてくださり、最後は静まった中で「招き」まですることができました。通訳の王先生も涙ながらに語って下さり、聖霊に満ちた時に。。。ああこの為に、神様がこの地に遣わしてくださったのだ!と私自身も感動を覚えました。

監獄でのコンサート後、車で台中へ移動。明日は、台中忠明教会でのコンサートです。伝道の旅は、まだまだ続きます〜★

 

 

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