一般社団法人「小さないのちのドア」という働きをご存じでしょうか?これは、思いがけない妊娠等で、だれにも相談できないで悩んでいる女性たちに扉を開き、手を差し伸べる働きです。女性たちが思い悩み小さな命が奪われていく現状に、マナ助産院の永原郁子さんらが立ち上がられ、働きをスタートされました。この日、その1周年を記念しての公演が行われ、いのちをテーマにコンサートをさせて頂きました。

日本では、一日に約450人、年間で16万人もの赤ちゃんが人工妊娠中絶で命を奪われています。しかも実数は、その倍以上だと言われています。そして関わった女性たちも深い傷を負って一生を生きていかねばならないのです。そんな女性たちが一人で苦しむことがないよう、24時間365日体制で電話、メール等にて相談を受けておられます。私もとても共感し、後日ラジオでもお伝えさせて頂きました。いのちのドア専用TELは、078−743−2403です。

この日は、夜回り先生で有名な、水谷修先生の講演がありました。テレビ等では拝見していましたが、実際の水谷先生はとても礼儀正しく、英国紳士のような雰囲気でした。でもひとたび講壇に立たれると、力強い言葉でほとばしるように語られ、90分よどむことなくメッセージを語られました。子供たち、教育、生きること等について、考えさせられる講演でした。

美しい舞台照明は、この日はじめてご一緒にお仕事させていただいた方でした。音響や映像、いのちのドアのスタッフの方々、、、皆が一つになって行うことのできた公演でした。命と向き合うことのできた素晴らしいイベントでした💑

このような機会に関わらせて頂けたことを深く感謝しつつ、尊いお働きが2周年3周年…と益々用いられ、多くの方の希望となりますよう心よりお祈りしています。


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