気仙沼から塩釜に移動し、七ヶ浜町でのコンサートに臨みます車。途中、3月にコンサートをさせて頂いた「伊里前小学校」の前を通りました。もうすぐ子供の日でしたので、風にそよぐコイノボリが爽やかでしたこいのぼり。伊里前復興市場の前で、コイノボリをバックに記念撮影カメラ。風の強い日でしたが、コイノボリが微妙にしか写ってなくて、残念ちゅん

七ヶ浜町は、塩竈市や多賀城市と隣接した七ヶ浜半島にあります。その第一スポーツ広場にある仮設住宅にてコンサートを致しました♪。もう東北での被災者支援コンサートは90回を超え、数えられないほどになりました。でも変わらないのは、被災者の方々の笑顔と涙ハート。。。今回のコンサートも、手と手をつなぐ素晴らしい時になりましたカラオケハート

ずっと変わらず支えてくださる日本国際飢餓対策機構のAYAちゃんのアレンジで、今回は、塩釜聖書バプテスト教会の大友先生やホープみやぎの皆様がご協力くださいました手
震災直後から色々な仮設住宅を回りましたが、ようやくあちこちで笑い声が聞こえてくるようになったと思います。東北の方々って、こんなに笑い上戸なんだ…と思わされるほど、控室で準備していても、集会所から笑い声が聞こえてきて、なんだか嬉しくなりました笑。コンサートも、笑いと涙がいっぱいの時に。。。私も本当に感動しながら歌いましたハート

コンサートの後は、大友先生のミニメッセージ。その最後に、「皆さん困った時は、塩釜聖書バプテスト教会がありますよ〜」の言葉に、全員笑い笑。「そうだ、教会さんがいてくれるんだ」と、なんともホッとした空気に包まれて、私も嬉しくなりましたハート。仮設住宅のコンサートは、これを届ければ良いんだ!と納得させられた気がしましたー

コンサート後、「わしは、5月3日じゃ」「あたしは、5月6日よ」と話しておられるので何かと伺うと、仮設住宅から復興住宅に引っ越しをされる日とのことちゅん。今次々に仮設から復興住宅に移られる方が多く、ある意味第2の別れの時を迎えておられます。東北被災地は、いよいよ仮設住宅の終了時期を迎えられ、複雑な思いで過ごされる方も多くおられます。どうかこの新たな旅立ちの時が、それぞれの被災者にとって、良き出発となられますように。。。そして仮設住宅で築かれた人と人との絆がずっと続いていきますよう心から祈り続けています★花


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