大阪大会の翌朝、朝早い新幹線で東京へ。着いてすぐ本番と思うと、ゆっくり寝てられない。頭の中で中国語がぐるぐるしながら会場の東京中央教会へ到着。教会
東京中央教会は、今まで何度も歌わせて頂き、韓国語の授業にも通っていたり、何回か「関東メロディ会」の会場としてもお借りしたりと、大変お世話になっている教会。でもこの日は、中国人のピンク色の制服に身を包んだ同工(スタッフ)達がいっぱいで、中国語が飛び交い、独特の雰囲気。でもみなさん親切で、リハーサルの時間もパッと空けてくださったり、本当に温かい雰囲気。開場は2時半だけれど、その前からたくさんの方々が詰めかけ、本番前には会場は満員。800人満席の熱気あふれる中、歌い出すと、驚くほどの聖霊の臨在を実感きらきら
あとは、その愛に包まれて歌うだけです。

それにしても、中国の方々の携帯とアイパッドでの撮影は、ものすごいですね〜。撮影合戦でしたが、皆様大喜びで撮られているので、私もなんだかうれしくなってしまいました。ニコッ


翌日第2日目は、日曜日。東京中央教会は、何回も礼拝をされていて、午後の礼拝が終わるのが3時過ぎ。その後から大わらわで準備開始です。ところが…聖歌隊の練習が終わらなくて…なんと準備を始められたのは、3時45分位。4時半には開場なので、ほとんど時間が無いアセアセほぼ公開リハーサルで、しかもこの日初めて中国語で歌うパートもあって、真っ青。
まさに主にすがるしかない状況で本番へ。朴先生の「きっと主が良くして下さいます」の言葉を支えに着替えに入ると、なんとドレスのファスナーが壊れている笑泣きそうになりながらも、これは祝福の前兆だ〜と信じて、ファスナーと格闘。なんとか無事に着替えができて、ぎりぎりセーフで本番へ。主よ、お任せしますから、よろしくお願いします!そう祈って歌いながら客席より登場しました。

主にすがるって大事ですね。。。歌い出したとたん、一日目より更に平安に満たされ、賛美が溢れてきたのです。無理やりに作ることもなく、美しく優しく賛美が溢れてきました。「献上感恩的心〜♪」静かな賛美で始めましたが、主の大いなる臨在に包まれて賛美できたこと、本当に本当に感謝でした。

2曲目は、会場の皆様と手をつないで歌う曲。ごらんください。本当に会場中が一つになった瞬間でした。

この後、張伯笠牧師先生のメッセージは、1時間半に及び、その後の招きは、更に1時間にも及びました。ステージに上がりきれない程の方々が、決心の祈りをするために前に来られ、イエス様の救いを受けられたことは感動でした。
イエス様の愛に輝いて会場を後にされる人々の姿を見ながら、このような大会に関わらせて頂けた恵みを本当に感謝しました。
実は、私の中国語の先生が、私の事をご推薦下さったのです。李先生、改めて感謝します。私のお母さんのような存在、李先生とのツーショットです。

そして今回通訳をしてくれた、陳莉莉ちゃんとのツーショット。彼女は、杏林大学の4年生で、間もなく通訳やコンサルタントの関係の会社を設立されます。莉莉ちゃん、ありがとう!

そして、張伯笠牧師先生を囲んで、スタッフ全員との集合写真。この1年間、会議に会議を重ねて、ご準備をしてこられたそうです。皆様、本当にありがとうございました!日本人の私をゲストで招いて下さって、とても光栄でした。キラほし
でも改めて、日本人も中国人も一つの家族、主のファミリーだと思わされました!感動の3日間を感謝。栄光在主Docomo109






 


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