「東日本大震災復興支援の集い」が、大阪クリスチャンセンターホールで開催されましたヤッタv。当社団法人と大阪クリスチャンセンターとの共催で開催するようになって、今回で5回目。
今年は、福島より福島第一聖書バプテスト教会の佐藤彰牧師を講師としてお招き致しました。あの福島第一原子力発電所から5キロの所にあった教会で、避難退去を余儀なくされ、流浪の教会として大きな苦しみを通られた教会の牧師先生です。その苦しみの中からしか語れない深いメッセージを語って下さいました。

今回のもう一組のゲストは、「シオン児童合唱団」。グレース宣教会の子供聖歌隊で、40年以上に亘って活動を続けておられる歴史ある合唱団。毎年聖書を題材としたオペレッタをされており、この日も、オペレッタ「三本の木」を上演して下さいました♪
衣装を着けた子供たちが、歌ったり踊ったり、セリフもしっかりと伝えてくれて、なんとも愛らしかったです。この日のために一生懸命練習してくれて、ありがとう!!。舞台でライトを浴びるのは初めてだそうで、皆かなり緊張気味でしたがkyu、オペレッタを通して、大切なメッセージを伝えてくれましたーニコ♪

佐藤彰先生は、たくさんの映像を交えながらお話下さいました。故郷も街も、家も教会も…すべてを失われてなお主にすがりつつ生きてこられた教会の方々。まさに神の家族として寝食を共にされ、避難生活をされた中で、主の御栄光を拝された姿に本物の希望を見ました。現在は、いわき市に新会堂が建てられ、そこで新しく歩みを始めておられます。教会

私は全体の司会を致しましたが、講演の後、数曲賛美させていただきました。最初は司会から頭の切り替えができず、「遠き国や」が集中していなかったこと反省。でもその後は、主が豊かに働いてくださり、御油を注いでくださいました星

ラストは、全員で「花は咲く」を合唱。少しずつ記憶が薄らいでいく東日本大震災について、もう一度新たな思いで向き合い、考え、立ち上がっていく大切さを心に刻みました。あの震災を通して、神様が何を語りたかったのか、私たちは何を行うべきなのか、今一度祈りの声を上げていく必要を感じていますkira

 


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