なんと6回目のお招きとなるインマヌエル仙台キリスト教会主催のクリスマスコンサートクリスマス。会場は、青年文化センターシアターホール。一つの教会で、600人収容のホールを借りてコンサートを継続されるのはすごいことですね。毎回行き届いたご準備をしてくださるので、本当に安心して臨むことができます。ステージだけでなく、楽屋でも、担当のご婦人の方々が、こんなかわいいクリスマスオーナメントを飾って下さって、殺風景な楽屋が素敵なお部屋に早変わりしましたハート

コンサートは、いつも2部制。間にメッセージが入りますが、今年から主任牧師を田中先生から引き継がれた細田先生のクリスマスメッセージ。いぶし銀のような田中先生のメッセージと爽やかな細田先生のメッセージ、どちらも良かったです!テゴシマーク

前回歌わせて頂いたのが、東日本大震災の年2011年。その時は、クリスマスコンサートというよりも、避難所か仮設住宅で歌っているような気持ちで、少しでも励ましを…と祈りつつ歌ったことを覚えています。今回は、もうクリスマスコンサートで大丈夫かな、と思いながら臨んだのですが、やはり人々の痛みはまだまだ薄らいではいないですね・・・。後半に震災の話をして、震災で生まれた歌「そっと寄り添って」を歌いながら、客席を回ると、泣きながらすがりついてくる方もおられ、痛みの深さを思いました。東北で歌う時は、やはり被災者の方々の心の痛みに重きを置いて歌わなければ、と改めて思わされました。


コンサート後のサイン会で、嬉しい事がありました。前回のコンサートをきっかけに、クリスチャンになられた方が来られ、救いの喜びを語って下さったのです拍手。「コンサートをお聴きしてから、どうしても教会に行ってみたくなって、教会に通うようになり、先日洗礼を受けました!」の言葉に、私自身もどれほど励ましを頂いたことでしょうか。本当に心から御名を讃えました拍手。その方からお話を伺った喜びの瞬間の写真です。やじるし

翌日の日曜日は、インマヌエル仙台キリスト教会にてクリスマス礼拝を捧げました。もう十年以上前からお招きを頂いていますが、すべてホールコンサートでしたので、教会にて礼拝を捧げるのは、この日が初めて。田中先生のメッセージ、聖歌隊の力強い賛美と共に、恵まれたクリスマス礼拝になりましたキラキラ。私自身も、礼拝でのお証しはコンサートとはまた違った喜びなので、心を込めてお話させていただきました。矢印
ある方が、「コンサートを聴いて、ユリさんが一皮も二皮も向けて成長された気がしたのですが、今朝のお証しを聴いてその理由がわかりました!主は素晴らしいお方ですね。」と言われた言葉が心に残っています。昨年の声の事から、現在の大きな恵みを語らせて頂いたのですが、声の試練が私自身の肥やしになっていることを感じ、改めて御名を褒め称えましたルンルン
礼拝後は、皆さんと写真タイムびっくり。またの再会を願いつつ、群馬へと向かいましたカメラ。教会の皆様と共に、ピアノのココリン、FHの綾ちゃんも本当にありがとうございましたーハート




 


Archive

Profile

Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>

Mobile

qrcode

Selected Entry

Search

Other