ワールド・フレンドシップセンター50周年を記念しての、「One World Peace Concert」が開催されました音符。このセンターは、バーバラ・レイノルズ女史によって設立され、核兵器廃絶と世界平和のために様々な活動を展開されてこられました。1965年に、医師原田東岷氏(のちに広島市名誉市民、バーバラ女史も)と共にこの働きが始められて、今年で50年。また今年は原爆投下から70年の節目の年です。このような時に、広島の地で歌えることは特別なことと深く受け止め、コンサートに臨ませて頂きましたゆう★

このために、バーバラ女史のお子様やご関係の方々がアメリカから30人近く来られ、会場は国際色豊か旗アメリカ。私のプログラムも急遽、映像に英訳を入れる等の対応をすることになりました。コンサートの最初は、バーバラ女史と親交の深かった、IGLの永見理事長のご講演からスタートしました。広島に居住し、被爆者の苦しみを共有して、核兵器廃絶運動に尽力されたバーバラさんの歩みを深く理解できたご講演でした。

コンサートは、平和を考える深い臨在に満ちた時となりました♪。広島市や教育委員会の後援がありましたので、前面にイエス様の事をお伝えすることはできませんでしたが、聖霊様が満ち溢れてくださり、お一人お一人の心に触れて下さったと信じますきらきら

私のコンサート後、休憩をはさんでマイク・スターンさんのコンサート。なんとこの日のリハーサルの時に、最後に「One World」という曲を一緒に歌うことになったのですアセアセ。歌詞は英語で、しかもハモりまでされるとのことで、マイクさんのコンサートの時は、楽屋で必死の練習でした〜♪。でも本番は、しっとりと歌うことができ、この会にふさわしいマイクさん作曲の歌を共に歌わせて頂けたことを感謝しました!

実はこのコンサート、舞台裏では岡兄が大活躍でしたDocomo109なんと、出演者全員の音響、舞台照明、映像のすべてをお一人でなさったのですカラオケ。手が八本あっても足りない位だったと思いますが、限られた時間の中での準備と共に、超人的な業を見事にされました拍手。お客様はその御労をご存知ないですが、岡兄はじめセンターのスタッフ方々の尊い御労があって、この日のイベントが祝福の内に行われたこと、改めて感謝したひと時でした。本当に皆様、ありがとうございます拍手
広島と世界の平和を心から祈りつつ、バーバラさんの願いを自分自身の心にも刻みながら、新幹線で広島の地を後にしましたきらきら


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