兵庫県警察音楽隊の演奏会にゲストとして出演いたしましたカラオケ。これは震災20年の特別演奏会で、2000人入る神戸文化ホール大ホールは、超満員。プロの吹奏楽団の皆様の演奏に合わせて、「しあわせを運ぶ合唱団」の皆様と共に、心から歌うことができましたDocomo104。やっぱり生の楽団と歌うのは最高に気持ち良いですね!次にいつこんな機会があるかわからないので〜、1曲1曲噛みしめながら、喜び歌わせて頂きました音符


プログラムは3部構成で、1部2部は、復興太鼓の力強い演奏から始まり、震災20年を振り返るテーマで楽団の演奏が繰り広げられました。ドリルもあって、いやぁ見応えありました〜実に楽しかったです音符

私の出演は、第3部。
1曲目は、「しあわせ運べるように」の作者・臼井真先生の指揮で、先生が指導されている西灘小学校の「しあわせを運ぶ合唱団」と共に、今や国内外で震災復興の歌として広がっている「しあわせ運べるように」を歌わせて頂きました。
2曲目は、震災でお子様を失われた「たかいちづさん」という方が詞を書かれ、臼井先生が曲を付けられた「笑顔の向こうに」を歌わせて頂きました。最初にたかいさんがステージに上がられ、この歌にこめる想いを語られました。母の想いは、心を打ちますね。どこまでたかいさんの想いを届けられるか…まだまだ試行錯誤しながらですが、心を込めて歌わせて頂きました。
3曲目は、「負けないで」。いやぁおもいっきりノリの良い曲で、楽しかったー!迫力ある楽団の演奏と共に、一端幕。


アンコールの大拍手で、幕が開いた時は、全員が黄色の花を持っていました。お一人お一人の人生に、心の花が咲きますよう祈りつつ「花は咲く」を歌ってアンコールに答えました。その後は、お別れの演奏とコメントで、完全に幕。楽団の華やかな演奏と子供たちの真剣な歌声、そして震災20年を振り返る時ともなり、お客様もきっと大満足の演奏会だったと思います♪。私もこんな機会を与えていただいて、本当に幸せでした。

演奏会終了後、子供たちが、御礼にとアカペラで歌ってくれました。吹奏楽団の皆様も、スタッフの皆様も、子供たちのまっすぐな歌声にウルウルでした涙。出演者もお客様も一つになれたひと時…震災21年目の歩みに、誰もが大きな弾みとなった時間だったと思います。楽団の皆様、合唱団の皆様、本当にありがとうございました!またこんな機会があれば…と心から願いつつ、私自身もホカホカした気持ちで会場を後にしました。ハート



 


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