甲府でのコンサートを終え、大阪へ。自宅に着いたのは、夜10時を回っていました溜息
明日は、いよいよ兵庫県の「人権のつどい」。そのパネルディスカッションのパネリストとして出演します。クリスマスコンサートから人権に、頭を切り舞えなきゃ〜そう思いつつ、就寝しました。月寝る
翌朝、神戸元町駅より歩くとすぐに見事な兵庫県公館の建物が目の前に現れました。この建物は、明治35年に兵庫県本庁舎として建築された歴史的文化遺産です。以前に、ここでコンサートをさせて頂きいたことはあるのですが、パネリストとしての出演は初めて。期待と不安の入り混じった気持ちで荘厳な門をくぐると、県の職員の方が温かくお迎えくださいました。heart

「モリユリさん、本日はありがとうございました。以前のコンサートも大変評判がよろしかったですよ」そう笑顔でお迎えくださった県の職員の方の言葉に、どれほどホッとしたことでしょうか感謝。お聞きすると、毎年開催されている「人権のつどい」を、パネルディスカッション方式で行うのは、今回が初めてだそうです。
コーディネーターは、元日本テレビアナウンサーの薮本雅子さん。パネリストは、神戸新聞特別編集委員兼論説顧問の林芳樹さん(向かって左)、あしなが育英会・神戸レインボーハウスチーフディレクターの八木俊介さん、森 祐理です。

この会は、県職員の研修も兼ているそうなので、会場にはダークスーツの男性がいっぱいで、いつものコンサート会場とは違った雰囲気です。兵庫県副知事をはじめ役職の方々も列席してくださり、2時からパネルディスカッションがスタートしました!

最初に各パネリストがそれぞれ基調報告をし、それからコーディネーターの薮本さんのリードで、テーマに合わせて意見を述べていきます。それぞれ色々な立場から震災と向き合って歩んでこられた方なので、どのご意見も耳を傾けさせられる深いものでした。私は、「心のケア」を中心に、自分なりに向き合ってきたことを心を込めて語らせて頂きました。男性が多かったですし、歌を歌ったわけでもないのですが、それでも涙を拭きながら聞いて下さる方も多く、思いが届いていることを実感しながら話すことができました。若輩者の私ですが、無理に背伸びせず、自然体で話すことができたのは、「ラジオ番組」のおかげかもしれません。改めて、その恵みをもかみ締めました双葉

阪神淡路大震災20年、20年と言われますが、決して20年で終わるわけではないと思います。あの恐ろしい震災を通って刻まれた様々な事、気付かされたこと、学んだ事などは、これからも更に語り続け、実行し続けなければいけないと思います。今、全国各地で災害が頻発している中で、阪神淡路大震災から各地へ、大切なことを発信し続けていく必要があるように改めて思わされた貴重な時間でしたkira
この会を通して、来年川西市と相生市での講演会やコンサートが決まりました音符。さらに震災と向き合いつつ、良き発信ができますよう、備えていきたいと願っています。キラキラはぁと頑張る


 


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