さてさて東海岸は、ニューヨークはじめ多数の観光スポットがありますカメラ。今回は、観光の時間も作ってくださったので、色々と観ることができました手。何よりも印象に残っているのが、やはり「Statue of Liberty(自由の女神)」。本当の訳は、「自由の像」なので、これが女神ではなく、アメリカの自由の象徴のような存在です。ここに来て多くの方は、夢と自由を確認するそうです。実際の像は、リバティ島にありますので、フェリーで15分ほど乗って向かいます。フェリーからのマンハッタンの眺めも最高でした!


この日は見事な快晴でしたので、青空に自由の女神が映えて、最高の眺めでした晴れ
像の色は、緑色。黒人か白人かの争いがあった理由で、緑人!?になったそうです。この像を見ていると、「私も夢に向かって進もう!」と思わされ、なんだか勇気が湧いてくる気がしました頑張る。リバティ島には、「移民博物館」もあり、ヨーロッパからアメリカへ移民した方々の当時の様子が残されていて、アメリカ草創期の様子を知ることができました!皆、夢を持ってこの大陸に渡って来られたのですね。。。顔
(移民博物館にて)
今回アメリカに来てすごく感じたのは、多くの方々が、あのテロのあった「9・11」を忘れられない出来事として、頻繁に口にされることです。「あれは、9・11の前だから…」とか、「母が引っ越したのは、9・11の後だから…」という感じで、2001年の9・11が、歴史を二分する大きな出来事なのだと感じました。「あの日以来、アメリカが変わった」とおっしゃった言葉も、グッと胸に詰まりました。あのワールドトレードセンターの1階部分をメモリアルの碑とした記念の場所に行ってきました。亡くなった3000人の方々や多くの関わられた方々の苦しみが迫ってきて、祈らずにはいられませんでした。

話は変わって、、憧れの「ブロードウエイ・ミュージカル」を観てきましたびっくり
「On the Town」という作品で、確か2014年のベストミュージカル・オブザイヤーに選ばれた作品です。古き良きアメリカを味わうことのできる素晴らしい内容で、いやぁ堪能しました〜手拍手。マンハッタンの街は、人と車とネオンとで眠らない街という感じ。東京をもっとギラギラした感じでしょうか。でも生き生きして、夢をぶつけるには最高の場所かもしれません。あと10年若かったら、ここで舞台に挑戦!?したいなぁと思いましたが笑、、時すでに遅し。でも今の自分で感謝してま〜すうれしい
【タイムズスクエアにて】
話は前後しますが、フィラデルフィアで美しい「ガーデン」にお連れ頂きました。雪に囲まれたガーデンですが、全米でも有数の大きさを誇る室内庭園で、見事な花々が咲き乱れていました梅。特に蘭の美しさは、絶品。アメリカへ着いたばかりでしたので、美しい花々は、心と身体をホッとさせてくれました。
もう少し南に行くと、ランカスターという町があり、「アーミッシュ」の暮らす村があるそうです。そこで一年中開かれている聖書のミュージカルが素晴らしいそうです。次回は、ぜひともそこを訪れたいなぁと思いました。コンサートの合間に、色々と観て、触れて、感じることのできた旅となったこと、改めて感謝ですハート。お連れ下さった後藤さん、リー先生はじめ皆様、ありがとうございました!

 


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