南三陸から移動して、13日は仙台・背後地6号公園仮設と亘理の2箇所にてコンサートonpu03。どちらも、感動の時となりましたびっくりキラキラ
朝、背後地6号公園仮設の集会所に到着して準備していると、自治会長さんが、「今日はこの場所いっぱいになるぞ〜」と笑顔でおっしゃいます。「みんな楽しみにしてっからな〜」の言葉に、私も嬉しくなりました。コンサートは、10時半スタート。満員の集会場に歌いながら登場して驚いたのですが、なんとこの仮設におられる方の幾人かは、私が最初に避難所を訪れた時に聴いて下さった方々だったのです!

「ああこの声や、顔も名前も忘れたけど、この声だけは忘れない」
「あの時、よう来てくれた。どんだけ励まされたか」
「膝と膝をつきあわせて歌ってくれたのが嬉しかった」口々に感謝を述べて下さるその様子にこちらの方がびっくり。その言葉を伺いながら、撒いた種は必ずいつか芽を出し、実を結ぶことがあるのだと思わされました。その時はわからなくても、時がくればきっと実を見ることができる…だから、これからも支援の働きを続けて行こう!改めてそう思わされました双葉

コンサートは、一生忘れられない位感動の時となりましたキラキラ。皆の心が繋がり、温かい不思議な空気で包まれて、この場を去りたくない程でした。でも午後のコンサートがある関係で、アンコールもできずにすぐ車に飛び乗らなければならなかったのですが、皆さんが涙ながらに手を振りながらお見送りして下さった姿が今も目に残っています。この仮設の方々の多くは、3月で公営住宅に移って行かれるそうです。新たな旅立ちの時に、このような感動の再会コンサートをすることができ、感謝感謝感謝でしたハートキラキラ

午後は、亘理に移動して、武道の練習場でもある「日就館」にてコンサート。亘理に到着したのが12時半で、なんと1時半からはコンサート開始という綱渡りでしたけど、なんとか間に合ってホッ♪。コンサートも楽しく、温かく、そして涙の時となりましたゆう★

コンサートの最後で、大友幸一牧師先生がメッセージをして下さいました。ストレートなお話で、初めて来られた方々にも良かったと思いますきらきら。はっきりとイエスキリストにこそ希望があります、とおっしゃった言葉にも心打たれました。
メッセージ後、アンコールを1曲歌いましたが、それでも拍手が鳴り止まず、賛美の歌「明日を守られるイエス様」を歌いました。歌いながら、主は私に賛美を歌ってほしかったんだ…と思わされ、被災地コンサートだからと賛美を外していたことを反省。。。私も、イエス様にこそ希望がありますと、いつもはっきりと語るものでありたいと思わされました感謝
このコンサートには、「私はあの仮設でコンサート聴いた」「私は、こちらの仮設で」「おらは、あの学校で」と色々な所で聞いて下さった方々が集まっておられました。これから仮設住宅自体が減少していくので、このような形の支援コンサートが中心になっていくんだろうなと思わされました。次回この地域でのコンサートは、12月の山元町でのコンサートです!!。また元気でお会いすることができますように、そしてイエス様の恵みが届きますよう心からお祈りしていますき
このコンサートの様子は、亘理・山元町地区のラジオ「FMあおぞら」にて放送予定ですラジオ


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