2013年の秋に「しあわせ運べるように」をレコーディングしてくれた南三陸町立伊里前小学校の子供たちを訪ね、授業にてミニコンサートを持つことができました!!♪。あの時に歌ってくれた子達は、今4年生と5年生になっています。学校側の温かいご配慮もあって、1年半ぶりに学校を訪れ、3時間目の授業時間に歌とお話のひと時を持つことができました♪

子供たちは以前よりおとなしくなっている気がしましたが、きっとちょっぴり大人になったのかな〜と思いましたドキンちゃん。「神戸市追悼式典」の映像を流しながら、一緒に「しあわせ運べるように」を歌うことができたのも嬉しかったです。あの時、一生懸命レコーディングしてくれた子供たちに、ようやく直接御礼を言うことができました。サンキュー

校長先生も教頭先生も、誠実なお人柄の良い先生で、震災以降どんな中を通って来られたのか、今どんな問題があるかなど色々とお話して下さいました。
今でも生徒全体の4割以上が仮設住宅から通っているそうで、親御さんも限界にきている面があること、学校の校庭にも仮設住宅があるけれど、今年度はじめてその校庭で運動会を開くことができ、仮設住宅の方々にも喜んでもらえたこと等、テレビや報道では伺えない生の声をお聞きすることができました。
改めて、先生も生徒もご家族も皆被災された方々なんだと実感しました・・・まだまだ苦労は多いと思いますが、未来を創る子供たちが生き生きと学んでいかれますようお祈りしていますDocomo_kao7

3・11の日は、追悼として生徒さん一人一人が「未来」の文字に紙の花を付けたそうです。
花で囲まれた「未来」の文字が、なんだか輝いて見えました。子供たちの存在は、まさに「未来」そのものですね。最後に子供たちと一緒に「花は咲く」を歌いました花。全員と握手しながら、この子の未来に、本当の希望がありますようにと、心の中で祈り続けましたハート


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