23年目のあの日が巡ってきました。阪神淡路大震災の追悼日水お願い。20年の節目を越えても、追悼の時を持ち続けたいと願って、当事務所の主催で毎年「追悼の集い」を行っていますキラキラ。今年は、御影神愛キリスト教会大礼拝堂を会場に開催。時は流れても、一瞬であの日に戻ってしまう…涙と祈りと慰めに満ちた、深い深い臨在の時となりました涙

最初の立証者は、前田晋さん、倒壊した家から奇跡的に助け出された証しを赤裸々に語ってくださいました。まるで昨日の出来事のように語られる一言一言が胸を打ち、込み上げてくるものを抑えるのに必死でした涙

全員での黙祷後、二人目の立証者は、高橋光子さん。地すべりで34人が亡くなった跡地を甦らせ、花の咲く観光地にまで育て上げた「百合の会」の代表者の方です。家族ぐるみで親しかった御一家が、土砂に飲まれて全員亡くなった悲しみから立ち上がられました。

最後のまとめとして当事務所理事の豊田信行牧師がメッセージを語られました。33歳で亡くなられたお父様の証しを通し、「悲しむ者は幸いです。その人は慰められるから」という聖書の言葉から神の言葉をお取り継ぎ下さいました。悲しみを通った者の存在が慰めそのもとなる、という語りかけは、聴く者の心を打ちましたキラキラ

これからも、生かされている限り、この追悼の集いは継続していきたいと願っていますお願い

さぁ本日(1月22日)からイスラエルへ参ります飛行機。聖地でたくさんの恵みを受け、これからのことも祈って参りたいと思います。旅の安全と祝福をお祈りいただければ幸いです。また良きご報告が出来る日を願いつつ、行ってまいります!

 


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